なくすと面倒な鍵の交換

以前、鍵を紛失しました。我が家はオートロック式のマンションですが、2重ロックになっていてディンプルキーです。セキュリティーがとてもしっかりしている反面、紛失すると大変です。注文式なので鍵が出来上がるまでは鍵の交換が出来ません。代わりの鍵を取り付けて頂きましたが、もちろん買取です。でも交換しないと外出もままなりません。外出先で紛失したのがわかっているなら、マンションの特定は難しいと思うので、さほど気にはならなかったのでしょうが、どこで紛失したのかわからなかったので、もしマンションの敷地内で落としていたら・・・と思うとやはり代わりの鍵を付けないと外出は出来なかったと思います。セキュリーティーが良いと、鍵を紛失すると鍵の交換がとても大変です。
賃貸の集合住宅に住んでいます。窓の上に、もう一つ小さな窓があります。その小さな窓はめったに開けたことがありませんでした。以前、掃除をしていた時に、ちょっと開けたら、ガラスが割れてしまいました。すぐに管理会社に電話をしました。するとガラスの修理業者が次の日に来てくれることになりました。次の日、修理をしてもらいました。そして、2週間が過ぎた頃に、掃除をしていた時にまた開けると、またガラスが割れてしまいました。また管理会社に電話をして、業者さんがガラスの修理に来てくれました。今度は割れないようにと、少し厚いガラスを入れてくれました。
 三菱地所は、「LED知的照明システム」と「輻射空調システム」を複合導入した次世代低炭素型技術実証オフィスで、約1年間にわたる実証実験を行った結果、約30%の消費電力削減効果が認められたと発表した。今後、新しいワークスタイルの提案として実用化に向けた検討を進めていく。
 試験の結果、実証オフィスの照明、空調搬送・コンセントにかかわる年間消費電力は8061キロワットで、標準的なオフィスと比べて32%削減できたという。このうち、LEDを導入した照明は全体で、標準仕様に比べて約60%の消費電力削減ができ、空調関係でも40%以上の消費電力削減ができたという。
 同実験は、東京・丸の内にある新丸の内ビル10階の大丸有地区環境戦略拠点「エコッツェリア」の広さ約80平方メートル、就業者数10人、照明が24灯あるオフィス部分で行われた。

 国土交通大臣が指定する住宅専門の保険会社(保険法人)の1つ、たてもの株式会社は7月11日、新規保険の申込引受業務を休止すると発表した。国交省に申請し、7月7日付けで認められた。休止期間は7月11日から最長で8月31日まで。
 今回の一部業務休止は、新たな業務提携先との新商品の準備や体制整備が目的。たてものは「不動産関連の業界団体との提携が決定している。体制が整い次第、業務を再開する」と話している。業界団体の具体名については、明言を避けている。
 なお、業務休止期間中も引き受け済み保険の現場検査などの業務や、加入済み保険の契約に関わる事故の受付、保険金支払いは通常通り行う。

 三井ホームはこのほど、JA三井リースと提携し、開業希望医師に診療所建物を賃貸する事業を始めた。
 新提案の「開業まるごとクリニック」は、JA三井リースが土地オーナーから事業用定期借地権で土地を賃借し、建物を建築・所有する。土地オーナーは建物への投資が不要となり、比較的安定した収益が見込める。
 開業医にとっては、初期投資額を抑えることができる。オプションとして将来、建物の譲受も可能という。
 三井ホームは、土地オーナーと開業希望ドクターのマッチングを含めた全体事業計画の企画立案と建物建築のコーディネートを行う。

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は7月11日、2011年6月・首都圏の不動産流通市場動向を発表した。それによると、機構に登録されている首都圏(1都3県)全体の中古マンション在庫が4万戸を超えた。6月の在庫は4万16戸で、前月比2・6%増、前年同月比31・3%の大幅増。東京2万2950戸、埼玉4004戸、千葉3451戸、神奈川9611戸で、4都県全てで増加している。
 6月・首都圏の成約件数は2270件(前年同月比5・3%減)に減少。震災後の4月以降を見ると、3カ月連続で減少率は縮小しているという。首都圏全体の成約平均価格は2489万円で前年同月比1・9%下落、前月比1・6%下落。成約平均面積は64・6平方メートルで、平均築年数は18・69年。
 東京都の成約件数は1070件で、4カ月ぶりに前年同月を上回った。平均成約価格は3030万円、前年同月比4・2%下落、前月比1・5%下落。

昭和シェル石油と、太陽電池子会社のソーラーフロンティアは、日産自動車に約40kWのCIS薄膜太陽電池の供給と設置を支援したと発表した。

画像:日産本社に設置された太陽電池パネル

今回日産に供給したCIS薄膜太陽電池は、日産自動車グローバル本社(神奈川県横浜市)の低層階屋上に設置され、発電された電力は、主に同社内に設置された電気自動車(EV)向けの充電システムに使用される。日産のEV『リーフ』換算で年間約1800台分の充電が可能となる。

日産と昭和シェル石油は、経済産業省が進める「2009年度電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」の委託事業の一環で、CIS薄膜太陽電池と車載用リチウムイオンバッテリーとを組み合わせた急速充電システムの実証試験を行ってきた。今回のシステムはこの成果。

ソーラーフロンティアが供給したCIS薄膜太陽電池は、最大出力40kW。これにリーフのリチウムイオン電池、山洋電気の定格出力40kWのパワーコンディショナー、山洋電池の定格出力200kWのグリッド管理装置などを組み合わせる。

日産に供給したCIS薄膜太陽電池は、ソーラーフロンティアが約20年間にわたって蓄積してきた独自技術によって生産した。CIS薄膜太陽電池は、短い製造工程により少ないエネルギーで生産され、原料からリサイクル処理まで高い環境意識で設計・生産される。

《レスポンス 編集部》


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