自分史上最高のゲームがドラゴンネスト

昔から結構オンラインゲームはプレイし続けてきましたが、その中でも一番だと思っているのがドラゴンネストですね。ゲームのバランスも良いし、グラフィックが本当に綺麗。クエストも豊富にあるし、本当にいわゆる神ゲーだと思います。最近では周りの友達も勧誘してるんですけど、やっぱりドラゴンネストは、はまる子が多いですね。これからにも期待です。
長年使っているパソコン。そろそろ取り替えが必要。けれど、仕事で使うことがないのでそのまま使っていた。パソコンの修理ほったらかしで壊れたパソコンを使い何ともない。ただ、ディスプレイがだめになってしまい色がでている。なんでこんなになっても使えるか不思議だ。パソコンの修理ほったらかしで正解なのかもしれない。
 ◇賃借料半額程度
 下関市は、中心市街地に事務所進出する企業に補助金を出す制度「下関市中心市街地事務所立地促進補助金」を創設した。市商工振興課によると、県内初の制度という
 中心市街地活性化と雇用対策を目的とした制度。市中心市街地活性化基本計画区域(215ヘクタール)に進出した企業の事務所賃借料(共益費、敷金、権利金など諸経費を除く)の2分の1相当額を補助し、限度額は1社1年につき最大120万円(最長2年)。さらに新規雇用1人当たり30万円(最大1社180万円)を1回補助する。事務所進出から1年が過ぎれば補助される。
 補助を受ける場合、事務所の新規常用従業員が3人以上であることや、市税滞納がないなど要件がある。また、小売りや飲食、宗教、政治活動を目的とした事業などは補助対象にならない。
 制度に関する情報は市のホームページ(http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kigyo/)を参照。申し込み期限は来年3月9日。申し込み、問い合わせは市商工振興課(083・232・7214)。【松田栄二郎】
〔下関版〕

7月14日朝刊

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 ◇フィンランドから世界デビュー 県立大生に「何事も挑戦を」
 宇部市出身の大田舞さん(31)が、ファッションデザイナーとして独立し、日本人として初めて、フィンランドを代表するブランド「marimekko(マリメッコ)」で服飾作品を発表した。それらは高い評価を受け、8月にも米国やドイツなど世界中で発売される。11日には母校の県立大で講演し、後輩の学生に「一生懸命頑張れば周囲は見てくれる。何事にもチャレンジして」とメッセージを送った。【吉川雄策】
 大田さんは03年、同校の生活科学部(当時)を卒業後、フィンランドに渡った。国立ヘルシンキ芸術デザイン大(現・アールト大)大学院修了後、マリメッコの社員デザイナーとしてバッグのデザインを担当し、今年1月に独立。今年の秋冬モデルで、現在3人いるマリメッコのファッションデザイナーの一人に選ばれた。
 フィンランドでは、医師が絵画を学ぶなど、本業で新たなアイデアを得るために異分野に挑戦する文化があり、大田さんも学生時代に月1〜2回、ナイトクラブで歌った。舞台に立つ中、身に着けた衣装の細かい点まで観客が見ていると知って刺激を受け、今の仕事につながる他分野の友人も多く得た。
 今年、ファッションデザイナーとしてデビューしたが、常にブランドのイメージを尊重する一方、独自性を求められる厳しい世界という。大田さんは、「一つのデザインを作り上げれば、今までと違う私が見つかる。多くのブランドの中から(消費者が)私のデザインした服を選んでくれるとうれしくなる」と話す。
 講演では、約90人の学生が話を聴いた。国際文化学部1年の浅井美保さん(18)は「自ら挑戦して視野を広げた大田さんを見習いたい」と目を輝かせた。
 宇部市立常盤小を卒業時、担任の教諭が「大田さんの芸術性、センスの良さに驚いています。将来はデザイナーとか創造性のあることができるんじゃないかな」とメッセージカードに記したことが、大田さんの仕事の原点。将来の夢を尋ねると、「さらに良いデザインを手がけ、他の企業とコラボして新たなデザインに挑戦したい」と笑顔を見せた。
〔山口版〕

7月14日朝刊

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 本紙地域版(北部)に掲載している「きょうの笑顔」の記事をきっかけに、京都府京丹後市の女性が1年以上、京丹波町に足を運び、オカリナを学んでいる。所属するオカリナサークル「らべんだーず・オカリナ・アンサンブル」のメンバーと、17日に地元の府碇高原牧場(同市丹後町)のラベンダー畑で演奏する。「オカリナが結んだ不思議な縁」を感じながら、練習に励んでいる。
 主婦の松本早苗さん(62)=同市網野町浅茂川。2009年12月、「きょうの笑顔」に南丹市と京丹波町の女性でつくる同サークルの代表小出京子さん(65)=京丹波町下山=が取り上げられているのを読んだ。
 「オカリナに関心があった」という松本さんは、番地も分からないまま、記事に書かれた簡単な住所だけを頼りに小出さんに手紙を送った。すぐに返信があり、翌年の春ごろから小出さんの自宅で月に1回程度レッスンを受けるようになった。
 京丹後市から京丹波町までは車で約2時間。豪雨や雪で引き返さざるを得ない日もあった。「満足に通えず、なかなか上達できなくて大変だった」と振り返る。マンツーマンで指導してきた小出さんは「根気があってすごい。明るさ、素直さが音に表れている」と感心する。
 松本さんがボランティアで同牧場のラベンダー畑の手入れをしている縁で、演奏が実現した。当日は正午ごろから碇高原ステーキハウスで演奏し、ラベンダー畑でも音色を響かせる。松本さんは「オカリナを通じて生まれたきずなを大切にしていきたい」と話し、メンバーたちは「サークル名と同じラベンダー畑で吹くのが夢だった」と演奏を心待ちにしている。
 同サークルはメンバーを募集している。問い合わせは小出さんTEL0771(83)0237。