リフォーム悪徳業者が昔から後を絶ちません。だいたい狙われるのが年配の方や老人や痴呆の病を抱えている言わば弱者と呼ばれる人達です。決して許される事ではありませ。でも考えようによってはそういった弱者は、リフォームでもしないとお金を使いませんから、そういう類からお金をせしめて、悪徳業者が世の中にお金を回すという構図ができています。
いろいろ考えたが、新築マンションをあきらめて、中古ファミリータイプマンションを買い、リフォームをすることにした。新築マンションとこの中古ファミリータイプマンションの差額をリフォームの予算としようと思う。かなりいろいろできるはずであるが、一気にリフォームするのではなく、少しずつしていこうと思っている。
ミランは12日、セリエA第25節でパルマと対戦し、ホームで4−0と圧勝している。2試合連続でドローに終わり、2位以下との勝ち点差が縮まりつつあったところだけに、ゴールを量産した上での無失点での勝利に、マッシミリアーノ・アッレグリ監督も満足しているはずだ。
ただし、アッレグリ監督は試合後のイタリア『スカイ』のインタビューで、引き分けた2試合でのパフォーマンスも悪かったわけではないと強調している。
「今日は2−0としたところまで良くやった。それからチームは少しペースを落としたね。早くに試合を終わらせた。正しい姿勢だったよ。我々は2試合連続ドローに終わっていたし、危機だと叫ぶ者が出てくるのは普通のことだ。だが、(引き分けた)ラツィオ戦やジェノア戦でも、我々はうまくやっていたし、勝ち点を挙げているんだよ」
MFクラレンス・セードルフのゴールで先制したミランは、FWアントニオ・カッサーノが追加点を奪うと、後半には途中出場のFWロビーニョが2得点を挙げている。前線に多くのオプションがあることを示した形で、アッレグリ監督は次のように選手たちへ賛辞を送った。
「カッサーノはこれだけ長くプレーできると思っていなかった。とても多くの犠牲を払ってくれたね。ロビーニョは試合の大事な時間帯に、とてもうまくやってくれた。(ジェンナーロ・)ガットゥーゾも良いアシストをしてくれたよ」
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)は、メルセデスGPの2011年型車の出来についてまだ結論を出していない。
先日2010年のメルセデスGPが話題に上った際、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)は2回目の冬季テストの時には「これは厳しいシーズンになる」と感じていたことを明かした。
12ヶ月が過ぎ、2011年シーズン開幕前2回目の冬季テストとなるヘレステストが今週行われ、ロズベルグは10日(木)に2011年型車W02でトップから3秒落ちという結果に終わっていた。
『Bild(ビルト)』紙によると、「これは暫定版のクルマに過ぎないんだ」とロズベルグは話しているようだ。
「だから、まだたくさんの新パーツが増えるんだ。今のペースだけ見てもわからないよ」
10日に弱さを露呈したのはクルマの信頼性も同様だったが、ロズベルグは新車には技術的な問題が「つきものだ」と話している。
一方、この日のトップタイムを記録していたフェリペ・マッサ(フェラーリ)も、ヘレステストの順位を過信してはいけないと話す。
「最速だったって? 何の意味もないよ」マッサはイタリアメディアにそう話していた。
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ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)は、イギリスGPの舞台となっているシルバーストンの改修工事を完了させるための費用が残されていないとのうわさを否定した。
シルバーストン・サーキットを所有するBRDCは10日(木)に、「シルバーストンの可能性を引き出す」ための出資者を探していると発表した。
ノーザンプトンシャー州にあるシルバーストンでは、新しいピットとパドックが建設されたが、そこで資金が尽きたとうわさされている。
しかし、BRDCはもし「適切な出資者」が見つからなければ、「改修計画がやや遅れるが、われわれが自力で改修を終える」としている。
出資者募集の発表は、資金を集めるための必死の懇願だったと解釈する向きもあるが、BRDC代表のスチュアート・ロルトはそのような見方を退けている。
「われわれの経済状況は毎年公表されていて、それを見ればわれわれが収益を上げていることはわかるはずだ」
「なんとかしたいことがひとつあるとすれば、われわれが資金難に直面しているといううわさは見当違いだと言いたいね。面白い時代だよ」とのロルトの言葉を『Telegraph(テレグラフ)』紙が伝えた。
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11日(金)に行われたヘレステスト2日目のトップタイムを記録したミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)は、このタイムが搭載燃料を減らして記録したものではないと語った。
F1のテストでは、それぞれのチームが別々のプログラムで作業を進めるため、単純にタイムを比較することはできない。純粋なクルマの性能がトップレベルでなくても、燃料の搭載量を減らし、いわゆる「空タンク」の状態でクルマの重量を軽くして走行すれば、上位のタイムを記録できることもあるためだ。
しかしシューマッハは、ヘレステスト2日目のトップタイムが燃料を減らして記録されたものではないと話している。『Autosport(オートスポーツ)』は、シューマッハが次のようにコメントしたと報じた。
「僕たちは昨日、ロングランに集中していたんだ。それは今日も同じだった。でも今日は、かなり軟らかいタイヤを試していたんだよ」
「明らかに、それでほかのチームよりも僕たちのほうが少し速かったみたいだね。そうは言っても、僕たちだけがあのタイヤを使ったわけじゃない。あのタイヤは誰でも使えた」
「僕が間違っていなければ、あの最速タイムは10周を走った走行の初めに記録した。それを短いと言うのか、好きなように解釈してもらって構わないよ」
この前日には、シューマッハのチームメートであるニコ・ロズベルグが走行していたものの、記録したタイムはトップから約3秒遅れのものだった。しかし、ロズベルグがいいタイムを残せなかったのは、信頼性の問題に見舞われたことも影響していた。
シューマッハも「ニコにとってはいい1日にならなかったと思う。クルマがうまく機能しなかったんだ。最終日に走れば、彼がもっと満足すると確信しているよ」と述べている。
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